2014年01月28日

正直な気持ち

いつのまにか年が暮れ、さらに明け、もうすぐ2月。
バントラインが逝って1年経つのだと気づいて呆然自失。

え、もう1年たつの?
毎日こんなに鮮明に思い出してしまうのに。
ボタボタと涙あふれることも少なくないのに。

ぶっちゃけ、思い出すのが
晩年のバンちゃんばかりなのが辛いです。
元気バリバリ!だった年月の方が断然長いはずなのに
最期の頃を繰り返し繰り返し想い、考える。

あの時ああすればよかった
こうしたらもっと生きていたかな
いやいや、大往生だったではないか
小さな猫にあれ以上を求めるのはかえって酷だ…等々。

もちろん四六時中悲しんでいるわけではないし
むしろ「ちゃんと生きよう」とオノレを奮い立たせ、
実際、以前より「ちゃんと」生活するように心がけています。

それでも日々の間隙に黒猫を視る。
視えない黒猫を視る。

元気だった若いバンちゃんを
心穏やかに思い出せるようになりたいよ。

会いたい、と悲痛に願うでなく
きっと会える、と優しい気持ちになりたいです。
posted by NAGA at 19:01|