2017年10月19日

映画の話(追記)

そういや今年は「攻殻機動隊」も観たっけ。
すっかり記憶を削除していました。

…だって…原作と全然違うんだもん…
語りだすとキリがないので、とりあえず
フチコマが登場しないのが一番の理由とだけ。

ちなみに押井守監督の映画(1995版)ももちろん観ていますが
同人映画としては出来がいいというのが感想。

同人活動そのものを否定しているわけではありませんし
押井守氏を責めているつもりもないです。
「パトレイバー」も好きだしね。

ただ、同人作品を「原作の映画化」とは言わない。
私は原作ファンとしてフツーに「攻殻機動隊」の映画が観たい。

フチコマが登場しない「攻殻機動隊」なんて…!
posted by NAGA at 22:33| 雑記

2017年10月15日

映画の話

たまには雑談も書こう。

歩いて行ける距離に映画館が出来たこともあり
観たいと思う映画も近年にしては珍しく多かったので
(とはいっても数本程度だけど)実際に観ました。

一番楽しみにしていたのが「ジョン・ウィック:チャプター2」
「続編は前作を越えられない説」ではないにしても
個人的にはジョン・ウィックが暴れる理由が
前作に比較すると弱かったあたりがネックだったかも。
しかし超無敵スーツは笑えたし(なんでもありあり感)
唖者の可愛い殺し屋が今作限りなのはもったいない。
さらなる続編が出たら、もちろん観る。

「ダンケルク」は壮大でしたな。
兵士なんてただの駒、主役の青年すら特に何の説明もなく
(そもそも会話するシーンがほとんどナイ…戦場最前線なので当然)
エンドロールで初めて「トミーという名前だったんだ!」と知る始末。
とにかく人物の「これまで」や「このあと」がないので
「戦争が終わったら結婚するんだ」的な
群像劇を期待するとガッカリするだろうな…とよけいな心配したり
むしろこういう人間性の欠落こそが戦争のリアルではないかと思ったり。

ガイ・リッチー監督の「キングアーサー」は
たまたま入手した無料鑑賞券で観ました。
貧民街育ちのアーサー王は貴族の品格ゼロ。
…まあいいけどね…ガイ・リッチー監督の得意分野だもんね…。
「庶民派の王様誕生」ってことで良しにしよう。
チョイ役のくせにやたらとオーラを放つヤツがおる、と
思ってたら元サッカー選手のベッカムでした。
前情報なしで観たのでビックリした。

「アウトレイジ:最終章」は
塩見三省氏のあまりの人相の変わりっぷりに驚愕。
前作の後に脳出血、リハビリ復帰だそうな。
西田敏行氏もほとんど病み上がり状態で撮影に挑まれたそうで…
違う意味で全員ヤバイ。
物語よりも俳優陣の体調の方が気になって仕方なかったです。
物語は現実世界の事情をなかったことにしていて
それ自体は当然だしフツーによくあることなのだけど、
実際に見た目(容貌)が様変わりしていたわけで
そうなると「なかったこと」にするのは逆に不自然な気が。
重要なキャラだからこそ、現実世界の変化に合わせた
設定の変更を考えてほしかったかなぁ。

今、観たいのは「アトミックブロンド」です。
監督が「ジョン・ウィック」に携わっていた人で
(予告で観ただけだがアクションシーンのテイストがよく似てる)
主役が「マッドマックス:怒りのデスロード」で
バリバリにかっこよかったシャーリーズ・セロンで
なんといっても予告映像のBGMがQUEENの「キラークィーン」だから。
(…「キングアーサー」も予告BGMがLEDZEPという理由で
観たが本編では使用されていなかったけども…)

「歩いて行ける距離の映画館」はいいね、うむ。
posted by NAGA at 15:53| 雑記

2017年10月02日

イラスト更新

数少ない更新の中でも、巻き毛の出現率が高いです。
意図的です。

絵描きとして、ここ数年「自己模倣」に陥っている気がして
何を描いても同じ!デジャブ!!
という感覚が拭えないことも更新遅延の理由のひとつ。
成長してない…と、描けば描くだけ落ち込んだりね。

フト、逆に敢えて同じモチーフだけを描いてみようじゃないかと
開き直ってみました。
少なくともだいぶ気持ちはラクになれました。
なに、モネだって睡蓮を描きまくってたしな!

ていうか「同じ絵が描ける」だけでも結構大事と気づきました。
激しく劣化していないだけで充分。
…してないよね?(不安)

そういう年齢なんですよ…ええ。
猫男だって開設20周年ですもの。推して知るべし。
開設した時は14歳でした〜なんてことはナイのだ。うむ。
posted by NAGA at 12:03| 更新